皆さんこんにちは!
ビューティーサロン ラビ、更新担当の中西です。
~デザイン系トレンド👁️💎~
まつエクサロン業界では、ナチュラル志向が高まる一方で、目元にデザイン性を出すスタイルも人気を集めています。その代表が、束感まつ毛、ワンホン風、韓国風、ウィスピー、スパイキーラッシュといったデザインです👁️✨
以前のまつエクは、全体に均一な長さと濃さを出すデザインが多く見られました。しかし最近では、均一に揃えるだけではなく、あえて長短をつけたり、束感を出したり、抜け感を作ったりすることで、より立体的な目元を演出するスタイルが注目されています。
2026年のまつ毛トレンドでも、自然な仕上がりに加え、スパイキーラッシュのような質感のあるデザインが取り上げられています。
束感まつ毛とは、まつ毛が一本一本均一に広がるというより、数本ずつまとまったように見えるデザインです。アイドル風、韓国風、ワンホン風のメイクとも相性がよく、目元に印象的なリズムを作ることができます。
束感の魅力は、目元がぱっちり見えやすいことです。
まつ毛に強弱が生まれることで、まぶたの上に影ができ、目の輪郭がはっきりします。全体を濃くしすぎなくても、ポイントで印象を強められるため、ナチュラルと華やかさを両立しやすいのも特徴です😊
「派手すぎるのは嫌だけど、写真では盛りたい」
「韓国アイドルのような目元にしたい」
「マスカラで束感を作るのが苦手」
「まつ毛に立体感がほしい」
このようなお客様に人気があります。
ワンホン風まつエクは、中国インフルエンサー風の華やかで写真映えする目元として注目されています。長短をつけたデザイン、束感、目尻の流れ、ツヤ感のあるメイクとの相性が良く、SNSでも目を引きやすいスタイルです。
ワンホン風デザインは、ただ濃くするのではなく、抜け感と華やかさのバランスが重要です。
長い部分を作る位置、短い毛の配置、カールの強さ、目尻の流れによって印象が変わります。デザインを間違えると、派手すぎたり、まつ毛だけ浮いて見えたりすることもあります。
そのため、サロン側には高度なデザイン提案力が求められます✨
お客様の目の形が丸いのか、切れ長なのか。
まぶたが重めなのか、二重幅が広いのか。
普段のメイクは薄めなのか、しっかりめなのか。
こうした点を見ながら調整することで、似合うワンホン風デザインが完成します。
韓国風の目元デザインは、清潔感、透明感、上品さがポイントです。まつ毛も、濃すぎるよりは、根元は自然に、毛先は繊細に見える仕上がりが好まれます。
韓国風まつ毛では、まつエクだけでなく、まつ毛パーマやラッシュリフトと組み合わせた提案も人気です。自まつ毛を活かしながら、毛流れを整え、目元全体をすっきり見せるスタイルが注目されています。
海外では、ラッシュリフトのカスタマイズ性、自然なまつ毛の成長方向に合わせた施術なども2026年の流れとして紹介されています。
韓国風デザインでは、まつ毛だけでなく、眉毛やアイメイクとのバランスも大切です。まつエクサロンでも、アイブロウメニューやまつ毛パーマとのセット提案ができると、よりトータルで目元を整えるサービスとして価値が高まります😊
ウィスピーラッシュは、長短をミックスし、ふわっとした抜け感を出すデザインです。均一な長さではなく、ところどころに長い毛を配置することで、自然なのに印象的な目元を作れます。
海外の2025年トレンドでも、ウィスピーやアニメ風ラッシュが注目され、クラシック、ハイブリッド、ボリュームなどの技法と組み合わせることで、自然さから華やかさまで幅広く表現できると紹介されています。
ウィスピーラッシュは、束感やワンホン風と相性が良く、SNS映えしやすいデザインです。一方で、仕上がりのバランスを取るのが難しいデザインでもあります。
長い毛を入れすぎると不自然になり、短い毛とのコントラストが弱すぎるとデザインが分かりにくくなります。お客様の目元に合わせて、長さの差や配置を調整することが大切です。
近年の美容トレンドでは、SNSでの見え方が非常に重要になっています。Instagram、TikTok、ショート動画、ビフォーアフター写真などで、目元の仕上がりを見てサロンを選ぶお客様も多くいます。
そのため、デザイン系まつエクでは写真映えが大切です。
正面から見た印象。
伏し目にした時の毛流れ。
横顔のカール感。
メイクとの相性。
光に当たった時の立体感。
こうした見え方まで意識した施術写真は、サロンの集客にもつながります📱
ただし、写真映えだけを重視しすぎると、日常生活で扱いにくいデザインになることもあります。サロンとしては、見た目の華やかさと、自まつ毛への負担、持続性、日常での扱いやすさをバランスよく提案する必要があります。
束感やワンホン風、ウィスピー系のデザインは、通常のナチュラルデザインよりも、仕上がりイメージの共有が重要です。
お客様がSNSで見た写真を持参しても、そのまま同じ仕上がりになるとは限りません。自まつ毛の長さ、量、目の形、まぶたの厚み、エクステの種類によって仕上がりは変わります。
そのため、施術前にしっかり説明することが大切です。
「この写真に近づけるには、長短差をつける必要があります」
「自まつ毛の状態を考えると、長さは少し控えめがおすすめです」
「束感を出したい場合は、コーティング剤でのホームケアが必要です」
「持ちを重視するなら、このデザインの方が合います」
このような説明ができると、お客様の満足度が高まります😊
束感まつ毛は、施術後のホームケアによって仕上がりの持続感が変わります。コーティング剤や美容液、ブラシでの整え方などを伝えることで、お客様が自宅でもきれいな状態を保ちやすくなります。
まつエクサロンにとって、ホームケア商品は単なる物販ではありません。お客様の仕上がりを長持ちさせ、リピート時の満足度を高める重要なサポートです。
特に束感デザインでは、「サロン帰りはきれいだったけど、翌日から再現できない」という悩みが出やすいため、ケア方法の説明が重要になります✨
まつエクサロン業界では、ナチュラル志向と同時に、束感・ワンホン風・韓国風・ウィスピー・スパイキーラッシュなど、デザイン性の高いトレンドも広がっています。
これらのデザインは、目元に立体感や個性を出せる一方で、技術力、カウンセリング力、ホームケア提案が必要です。
これからのサロンは、ただ流行の名前をメニューに入れるだけではなく、お客様の目元に似合わせて再現できる技術が求められます。
トレンドを取り入れながら、自まつ毛への負担を考え、日常でも扱いやすいデザインを提案すること。
それが、これからのまつエクサロンに必要な大きなポイントです😊