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皆さんこんにちは!
ビューティーサロン ラビ、更新担当の中西です。
~“似合う”だけで決めない~
まつエクのデザインには、さまざまな選択肢があります。
自然な印象。
華やかな印象。
かわいらしい雰囲気。
大人っぽい雰囲気。✅
施術者としては、
「このデザインが似合いそう」
と感じることがあります。
しかし、サロンで大切なのは、似合うデザインを一方的に決めることではありません。
お客様自身が「これが好き」と思えることも、とても大切です。
今回は、“似合う”と“好き”の両方を大切にしたお客様との向き合い方について考えてみます。
目次
同じ目の形でも、好きなデザインは人によって違います。
ナチュラルが好き。
しっかり存在感がほしい。
目尻を強調したい。✅
まずは好みを聞くことが大切です。
まつエクは、目元だけで完結するものではありません。
普段の服装。
髪型。
メイク。✅
全体の雰囲気を見ることで、その方らしいデザインを考えやすくなります。
どれだけ本人が華やかなデザインを好きでも、仕事上難しい場合があります。
その場合には、
少し控えめでも理想に近づけられるデザインを一緒に考えることが大切です。✅
プロから見て似合うと思っても、お客様が好きではなければ満足につながりません。
だからこそ、
「こちらは似合いやすいと思いますが、雰囲気としてはお好みですか」
と確認することが大切です。✅
お客様の中には、自分の目元に悩みを持っている方もいます。
左右差が気になる。
目が小さく見える。
まぶたが重く見える。✅
その悩みを軽く扱わず、どう見せたいかを聞くことが大切です。
「この目の形だとこれは似合いません」
と断定すると、お客様が傷つくことがあります。
「こちらの方がより自然に見えやすいです」
など、前向きな伝え方をすることが大切です。✅
年齢によって好みが決まるわけではありません。
若いから華やか。
大人だから控えめ。
そう単純ではありません。
一人ひとりの好みを見ることが大切です。✅
流行のデザインがあっても、すべてのお客様が求めているわけではありません。
「今これが流行っています」
という紹介は良いですが、
「流行っているからこれにしましょう」
と押し付けないことが大切です。✅
結婚式。
旅行。
成人式。
写真撮影。✨
特別な予定がある場合には、普段より少し華やかなデザインを希望されることもあります。
目的に合わせて提案することが大切です。
イベント当日は良くても、その後の日常で使いにくいデザインでは困る場合があります。
だからこそ、
「イベント後もこのくらいの濃さで大丈夫ですか」
と確認することも大切です。✅
人の顔は完全に左右対称ではありません。
そのため、左右を全く同じにすることだけが正解とは限りません。
全体のバランスを見ながら、その方らしい仕上がりを考えることが大切です。✅
スタッフから見ると自然でも、お客様自身は少し濃いと感じることがあります。
逆に、スタッフには華やかに見えても、お客様は物足りないと感じることがあります。
最後は、お客様の感覚を大切にすることが重要です。✅
リピーターのお客様には、
「前回の濃さはいかがでしたか」
「今回は少し変えたいですか」
と確認することが大切です。✅
毎回少しずつ調整することで、より理想へ近づけます。
普段はナチュラルでも、
「今回は少し華やかにしたい」
という日もあります。
人の好みは常に同じではありません。☺
その日の気分も大切にします。
長く同じデザインを気に入っているお客様に対して、
「そろそろ違うデザインにしませんか」
と無理に変える必要はありません。
好きなスタイルを続けることも立派な選択です。✅
プロとして新しいデザインを紹介することは大切です。
しかし、
「これにした方がいい」
ではなく、
「こんな選択肢もあります」
と伝えることが大切です。✅
サロンは、施術者が作品をつくる場所ではありません。
お客様が自分らしい目元を楽しむための場所です。✅
そのため、施術者の好みよりもお客様の満足を大切にする必要があります。
まつエクでは、プロとしての提案力も大切です。
しかし、それと同じくらいお客様自身の好みも重要です。
顔全体を見る。
生活スタイルを聞く。
好みを聞く。
そして一緒に決める。✅
この積み重ねが、その人らしい仕上がりにつながります。
私たちも、“似合うデザインを決める”のではなく、“お客様と一緒に似合うデザインを見つける”姿勢を大切にしながら、一人ひとりの魅力を引き出していきます。✨