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月別アーカイブ: 2026年10月

ラビNEWS~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

皆さんこんにちは!
ビューティーサロン ラビ、更新担当の中西です。

 

~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

 

 

まつエクサロンでは、一人のお客様を毎回同じスタッフが担当するとは限りません。

予約日。

スタッフの出勤状況。

お客様のご予定。

さまざまな理由で担当が変わることがあります。

だからこそ大切になるのが「引き継ぎ」です。✅

前回どんなデザインだったのか。

長さはどうだったのか。

お客様が気に入っていた部分はどこか。

逆に気になった部分はなかったか。

こうした情報をきちんとつなぐことで、担当者が変わっても安心して施術を受けていただくことができます。

★ 前回のデザインを正確に残す

まつエクには、

本数。

長さ。

太さ。

カール。

デザイン。

さまざまな組み合わせがあります。

「前回と同じでお願いします」

と言われたときに、

たしかこのくらいだった。

ではいけません。

必要な内容をカルテなどへ分かりやすく記録します。✅

担当した本人だけが分かる書き方ではなく、別のスタッフが見ても理解できる状態が理想です。

☆ お客様の“好み”まで伝える

数字だけでは分からない情報もあります。

しっかり濃さを出したい方。

自然な仕上がりが好きな方。

目尻を強調したい方。

左右差を気にされている方。

こうしたお客様の好みも大切な情報です。☺

「前回はこの長さだった」だけではなく、

なぜそのデザインにしたのか。

まで分かると、次のスタッフも提案しやすくなります。

★ 前回のご感想を残す

施術後や次回来店時に、

もう少し短くてもいいかも。

前回の濃さがちょうど良かった。

目尻が気に入った。

ご感想をいただくことがあります。

それを担当者だけの記憶にしないことが大切です。✅

次回のデザインへ反映できるよう、必要な内容を共有します。

お客様の声を積み重ねることで、より好みに近い仕上がりにつながります。

☆ 自まつ毛の状態も共有する

その日の自まつ毛の状態も大切です。

部分的に短かった。

細い部分があった。

いつもと少し状態が違った。

必要な範囲で記録します。✅

次回来店時に、

前回と比べてどう変わったのか。

確認しやすくなります。

決めつけるのではなく、毎回その日の状態を実際に確認することも重要です。

★ 左右差の調整内容

左右の目元には、一人ひとり特徴があります。

右側だけ少しカールを変えた。

目尻の長さを調整した。

バランスを見ながら本数を変えた。

こうした細かな調整も、担当が変わると分からなくなることがあります。

なぜ調整したのかまで記録しておくと、次回もスムーズです。✅

☆ お客様が苦手なことも大切な情報

施術中、

テープが気になりやすい。

長時間同じ姿勢が少し苦手。

目元に触れられることへ緊張しやすい。

お客様によって感じ方が違います。

必要な配慮がある場合には、次のスタッフへ共有します。✅

ご来店のたびに同じ説明をしていただかなくても良い環境をつくることが、お客様の安心につながります。

★ 施術中に気になったことはそのままにしない

施術中に、

目元に強い違和感がある。

いつもと違う様子がある。

お客様から刺激について相談があった。

気になることがあれば、無理に進めないことが大切です。⚠

どのような状況だったのかを必要な範囲で記録し、次回担当するスタッフにも共有します。

判断が必要な場合は、サロンのルールに沿って適切に対応します。

☆ 予約内容の変更

予約時には、

付け足し予定だった。

デザイン変更の相談がある。

時間に制限がある。

さまざまな情報があります。

受付スタッフが聞いた内容を、施術担当へ正確に伝えることが重要です。☎

「当日聞いていない」

とならないよう、予約時点から情報をつなぎます。

★ 写真を活用する

言葉だけでは伝えにくいデザインもあります。

完成時の写真を残しておけば、

前回はこの雰囲気。

今回はこちらから少し変える。

比較しやすくなります。✅

もちろん写真を扱う場合は、お客様の同意やサロンのルールを守ることが大切です。

視覚的な情報も上手に活用すると、スタッフ間の認識を合わせやすくなります。

☆ 使用した商材を共有する

施術では複数の種類のエクステや関連商材を扱うことがあります。

どのタイプを使用したのか。

どのような組み合わせだったのか。

必要な情報を残します。✅

担当が変わっても、前回の施術内容を確認できることで、よりスムーズな対応につながります。

★ お客様の生活スタイルもヒントになる

仕事柄、派手にできない。

イベント前だけ華やかにしたい。

眼鏡をよく使う。

毎日のメイクを短くしたい。

こうした情報は、デザインをご提案するうえで役立ちます。

単なる雑談と思わず、お客様がどのようにまつエクを楽しみたいのか理解することが大切です。☺

必要な内容はスタッフ間でも共有します。

☆ “前回と同じ”でも確認する

カルテがしっかり残っていても、

前回と同じでいいですか?

確認することは大切です。

お客様の好みは変わることがあります。

今回は少し短くしたい。

季節が変わったからナチュラルにしたい。

変化があるかもしれません。

記録は参考にしながら、今日のお客様の希望を最優先にします。✅

★ ミスや気になる点は正直に共有する

本数の記録を間違えた。

希望内容を聞き取れていなかった。

気になることがあった。

スタッフ間で隠してしまうと、次の施術で同じことが起きる可能性があります。⚠

早めに共有する。

原因を確認する。

次回どうするか考える。

ミスを責めるためではなく、サービスの質を高めるために情報共有を行います。✅

☆ 新人スタッフには“理由”まで伝える

新人スタッフへ、

この方はこのデザイン。

とだけ教えるのではなく、

自然な仕上がりが好きだから。

目尻を強調したいから。

なぜこのデザインなのかまで伝えます。✅

理由が分かれば、少し条件が変わったときにも考えて提案できるようになります。

技術だけではなく、カウンセリングの考え方も引き継ぐことが大切です。

★ 引き継ぎは“お客様の安心”をつなぐもの

まつエクサロンでは、仕上がりの美しさだけではなく、

自分のことを分かってくれている。

前回のことを覚えてくれている。

という安心感も大切です。⭐

担当者が変わるたびに最初から説明する必要があると、お客様に負担をかけてしまいます。

良い引き継ぎとは、単なるカルテの記入ではありません。

お客様の好み。

前回の仕上がり。

小さなご希望。

そこまで次のスタッフへつなぐことです。

これからもスタッフ同士の情報共有を大切にしながら、誰が担当しても安心して過ごしていただけるまつエクサロンを目指していきたいと思います。✨

ラビNEWS~変化するお客様のニーズにどう応える?~

皆さんこんにちは!
ビューティーサロン ラビ、更新担当の中西です。

 

~変化するお客様のニーズにどう応える?~

 

 

まつエクは、目元の印象を変えられる美容サービスの一つです。

長さを出したい。

目元を華やかに見せたい。

毎朝のメイク時間を少し短くしたい。

自まつ毛になじむ自然な仕上がりにしたい。

同じまつエクでも、お客様が求める仕上がりは一人ひとり違います。✨

以前は「長く・濃く・ぱっちり」というデザインが人気だった時期もありましたが、現在ではナチュラルな仕上がりや、自分の目元に合ったデザインを希望される方も増えています。

だからこそ、これからのまつエクサロンでは、決まったデザインをご提案するだけではなく、お客様の好みや生活に合わせて一緒に考えることが大切です。✅

★ まずは“どんな目元になりたいか”を聞く

施術前のカウンセリングでは、

長く見せたい。

自然に見せたい。

目尻を強調したい。

ぱっちり見せたい。

さまざまなご希望を伺います。

同じ「ナチュラル」という言葉でも、お客様が想像している仕上がりは違う場合があります。

そのため、

普段どんなメイクをするのか。

仕事の日にも付けたいのか。

イベント用なのか。

どのくらいの存在感が好みなのか。

できるだけ具体的に確認することが大切です。☺

☆ お客様の目元に合わせる

まつエクは、同じ長さやカールを付ければ全員同じように見えるわけではありません。

目の形。

まぶた。

自まつ毛の向き。

左右差。

一人ひとり特徴があります。

お客様が希望されるイメージを大切にしながら、実際の目元とのバランスを見てご提案します。✅

「このデザインが人気だから」ではなく、「この方に似合うから」という考え方を大切にします。

★ ナチュラルな仕上がりへのニーズ

近年では、

付けていることが分かりすぎない方がいい。

自まつ毛が増えたように見せたい。

職場でも自然なデザインにしたい。

そんなご希望もあります。

本数。

長さ。

太さ。

カール。

組み合わせによって印象は変わります。

派手さだけではなく、自然に目元を整えることもまつエクの魅力です。✨

☆ 特別な日のデザイン

普段はナチュラルでも、

結婚式。

旅行。

イベント。

撮影。

特別な日に合わせて少し華やかにしたいという方もいらっしゃいます。⭐

いつものデザインを基本に、目尻を少し強調する。

本数を調整する。

普段との違いを楽しんでいただく方法があります。

目的に合わせたデザインを一緒に考えることもサロンの大切な役割です。

★ メイク時間を減らしたい方へ

朝は忙しい。

ビューラーやマスカラに時間をかけたくない。

そうした理由でまつエクを利用される方もいます。

ただ華やかにするためだけではなく、日々のメイクを少し楽にするという目的もあります。✅

お客様が普段どのようにメイクをしているのかを聞くことで、毎日の生活に合ったデザインを考えやすくなります。

☆ 初めてのお客様には分かりやすく

まつエクが初めてという方は、

何本くらい付ければいいの?

長さはどうやって決めるの?

カールの違いが分からない。

不安がある場合があります。

専門用語を並べるのではなく、

こちらは自然な印象です。

こちらは少し目元がはっきりします。

違いを分かりやすくお伝えします。☺

初めての方にも安心してデザインを選んでいただける環境づくりが大切です。

★ 自まつ毛の状態を見る

ご希望のデザインがあっても、自まつ毛の状態によっては負担を考える必要があります。

細い。

短い。

部分的に少ない。

その日の状態を確認しながら施術します。✅

希望だけを優先するのではなく、無理のない範囲で楽しんでいただける方法をご提案することも重要です。

違和感や強い刺激などがある場合には無理に施術を進めず、状態を確認することを大切にします。⚠

☆ 左右差まで考えたデザイン

人の顔は完全な左右対称ではありません。

まぶたの開き方。

自まつ毛の向き。

目の形。

左右で少し違う場合があります。

そのため、両目にまったく同じように付ければ必ず同じ印象になるとは限りません。

完成したときにバランス良く見えるよう、一人ひとりの目元を確認しながら調整します。✅

★ 季節や生活の変化にも合わせる

お客様の希望はずっと同じとは限りません。

仕事が変わった。

メイクの好みが変わった。

イベントがある。

少し雰囲気を変えたい。

ご来店ごとに希望が変わることがあります。

「前回と同じですね」と決めつけず、

今回はどうされますか?

一度確認することが大切です。☎

前回のデザインを基本に、少しだけ変化を楽しむこともできます。

☆ お手入れ方法まで分かりやすく

きれいな状態を楽しんでいただくためには、施術後のお手入れについてお伝えすることも大切です。

強くこすらない。

目元を乱暴に扱わない。

サロンで案内された方法を守っていただく。

日常の扱い方で状態が変わることがあります。✅

お客様が自宅へ帰ってから困らないよう、分かりやすくご案内します。

★ “似合う”だけでなく“自分らしい”を大切に

まつエクにはたくさんのデザインがあります。

しかし、

これが流行っています。

これが正解です。

というものではありません。

自然な仕上がりが好きな方もいれば、しっかり存在感を出したい方もいます。

大切なのは、その方自身が鏡を見たときに、

「この感じ好き」

と思えることです。☺

流行を取り入れながらも、お客様らしさを大切にします。

☆ “まつ毛を付ける”から“気分まで明るくする”サロンへ

まつエクは、小さな目元の変化です。

しかし施術後に鏡を見て、

目元が明るく見える。

メイクするのが楽しみ。

気分が上がった。

そんな変化につながることがあります。✨

私たちが提供しているのは、エクステを付ける技術だけではありません。

お客様が自分自身を少し好きになれる時間や、毎日を楽しむきっかけでもあります。

これからも一人ひとりのご希望や目元の状態を丁寧に確認しながら、「ここなら相談しやすい」「またお願いしたい」と思っていただけるまつエクサロンを目指していきたいと思います。⭐