オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年10月30日

ラビNEWS~これからの時期に向けた“体調管理”~

皆さんこんにちは!
ビューティーサロン ラビ、更新担当の中西です。

 

~これからの時期に向けた“体調管理”~

 

まつエクの施術は、細かな作業を長時間集中して行う仕事です。

目元を見る。

細いツールを扱う。

同じ姿勢を保つ。

一日に何人ものお客様を担当する。

一見すると身体を大きく動かす仕事ではありませんが、実際には、

目。

首。

肩。

腰。

手。

身体のさまざまな部分へ負担がかかります。⚠

これから秋から冬へ向かう時期は、寒さや乾燥も強くなってきます。❄

良い施術を続けるためにも、アイリスト自身の体調管理を大切にしていきましょう。

★ まずは睡眠をしっかり取る

まつエクでは、非常に細かな部分を見ながら施術します。

一本一本の自まつ毛。

装着位置。

左右のバランス。

集中力が必要です。

睡眠不足になると、

目が疲れやすい。

集中しにくい。

判断が遅れる。

施術にも影響する場合があります。⚠

しっかり休むことも、美しい仕上がりをつくるための準備です。✅

☆ 目を休ませる時間をつくる

施術中は近い距離を長時間見続けます。

一人のお客様が終わったら、

少し遠くを見る。

目を閉じる。

数分だけ視線を休ませる。

目を使い続けないことが大切です。✅

予約が続く日でも、短い時間で目をリセットすることで、次の施術へ集中しやすくなります。

★ 首や肩の疲れをためない

施術中は、お客様の目元を見るために少し前かがみになることがあります。

気づけば、

首が下を向いている。

肩に力が入っている。

長時間同じ姿勢になっている。

首や肩へ負担がかかります。

お客様の入れ替え時間などに、

肩を回す。

首をゆっくり動かす。

身体を伸ばす。

少しずつ疲れをリセットします。✅

☆ 腰への負担にも注意

座っている時間が長いと、腰にも疲れがたまります。

集中していると、

一時間以上ほとんど姿勢を変えていなかった。

ということもあります。

一度立ち上がる。

少し歩く。

姿勢を変える。

同じ状態を続けすぎないことが大切です。✅

椅子や施術ベッドの高さを、自分が無理なく施術できる状態へ整えることも重要です。

★ 手や指も休ませる

まつエクでは、細かなツールを長時間持ち続けます。

指先。

手首。

前腕。

知らないうちに力が入っています。

お客様が終わったあとに、

手を開く。

指を動かす。

軽く休ませる。

違和感がある状態で無理に施術を続けないことが大切です。⚠

細かな技術を支えている手だからこそ、日頃から大切にします。

☆ 冬でも水分補給を忘れない

冬は夏ほど喉が渇きません。

しかしサロン内では暖房を使用するため、空気が乾燥しやすくなります。❄

一日中接客をする。

施術へ集中する。

気づけば水分をほとんど取っていない場合もあります。

お客様の入れ替え時間などを利用して、無理のない範囲で水分を取ります。✅

温かい飲み物で少し休むのも良いですね。☕

★ 朝食や食事を後回しにしない

予約が入っている。

朝から忙しい。

食事を抜いてしまうことがあります。

しかし施術には集中力が必要です。

お腹が空いている。

力が出ない。

集中しづらい。

状態では、細かな作業にも影響します。

できる範囲で食事の時間を確保し、自分の身体にもエネルギーを補給します。✅

☆ 冬の乾燥対策

寒い時期は空気が乾燥します。❄

手が荒れる。

喉が乾燥する。

体調にも影響することがあります。

サロン環境を整える。

手洗い後に手の状態を確認する。

仕事に支障が出るほど荒れている場合には無理をしない。

毎日使う手だからこそケアも大切です。✅

★ サロン内の温度にも気を配る

施術者にとって快適な温度でも、お客様はベッドで長時間横になっています。

寒く感じる。

暑く感じる。

人によって違います。

「寒くないですか?」

一言確認することも大切です。☺

またスタッフ自身も、暖房が強すぎて眠くならないよう、施術へ集中しやすい環境を整えます。

☆ 換気やサロン環境を整える

多くのお客様が出入りするサロンだからこそ、日頃の環境管理も大切です。

サロンのルールに沿って換気や清掃を行う。

使用する道具や施術スペースを清潔に保つ。✅

毎日の基本を丁寧に続けることが、お客様の安心だけではなくスタッフが気持ちよく働くことにもつながります。

★ 忙しい日ほど休憩を後回しにしない

年末。

イベント前。

連休前。

予約が集中する時期があります。

「このお客様が終わったら休もう」

と思っているうちに、何時間も休めていないことがあります。

疲れてくると、

目。

肩。

集中力。

少しずつ影響します。⚠

短時間でも一度立つ。

水分を取る。

目を休める。

必要な休憩を取ることも良い施術には欠かせません。✅

☆ お客様との会話で疲れることもある

サロンでは、施術だけではなく接客も大切です。

お客様のお話を聞く。

デザインをご提案する。

一日中コミュニケーションを取ります。

楽しい仕事ですが、気づかないうちに頭が疲れていることもあります。

休憩中は少し静かに過ごす。

一人になる時間をつくる。

気持ちを切り替えます。☕

身体だけではなく気持ちの疲れにも目を向けることが大切です。

★ 体調が悪いときは無理をしない

発熱。

強いだるさ。

めまい。

目の不調。

手の痛み。

施術へ影響するような体調不良がある場合には、無理をしないことが重要です。⚠

早めに責任者へ相談する。☎

予約対応を調整する。

お客様の目元へ触れる仕事だからこそ、体調を隠して働くのではなく、適切に判断することが大切です。

☆ スタッフ同士で声を掛け合う

「少し休憩した方がいいよ」

「次の準備しておくね」

「肩つらくない?」

同じ仕事をしているからこそ気づけることがあります。☺

忙しいときほど、一人で全部抱え込まないことが大切です。

スタッフ同士でフォローし合うことで、サロン全体のサービスも安定します。✅

★ 一日の疲れを翌日に残しすぎない

長時間集中した日は、思っている以上に身体が疲れています。

帰宅したら、

食事。

入浴。♨

睡眠。

身体を休めます。

目や肩を使った日の疲れを少しでも整え、翌日の施術へつなげます。✅

毎日安定した技術を提供するためにも、仕事が終わったあとの過ごし方は大切です。

☆ 良い施術は健康なアイリストから

まつエクの仕事には、

技術。

集中力。

カウンセリング。

細かな判断。

接客。

さまざまな力が必要です。⭐

そして、それらを支えているのが施術者自身の健康です。

しっかり眠る。

食事を取る。

水分を取る。

目を休ませる。

首や肩を動かす。

疲れたら休憩する。

これから寒さと乾燥が増えていく季節も、自分自身の身体を大切にしながら、一人ひとりのお客様へ丁寧な施術と心地よい時間を届けていきたいと思います。✨