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ラビNEWS~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

皆さんこんにちは!
ビューティーサロン ラビ、更新担当の中西です。

 

~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

 

 

まつエクサロンでは、一人のお客様を毎回同じスタッフが担当するとは限りません。

予約日。

スタッフの出勤状況。

お客様のご予定。

さまざまな理由で担当が変わることがあります。

だからこそ大切になるのが「引き継ぎ」です。✅

前回どんなデザインだったのか。

長さはどうだったのか。

お客様が気に入っていた部分はどこか。

逆に気になった部分はなかったか。

こうした情報をきちんとつなぐことで、担当者が変わっても安心して施術を受けていただくことができます。

★ 前回のデザインを正確に残す

まつエクには、

本数。

長さ。

太さ。

カール。

デザイン。

さまざまな組み合わせがあります。

「前回と同じでお願いします」

と言われたときに、

たしかこのくらいだった。

ではいけません。

必要な内容をカルテなどへ分かりやすく記録します。✅

担当した本人だけが分かる書き方ではなく、別のスタッフが見ても理解できる状態が理想です。

☆ お客様の“好み”まで伝える

数字だけでは分からない情報もあります。

しっかり濃さを出したい方。

自然な仕上がりが好きな方。

目尻を強調したい方。

左右差を気にされている方。

こうしたお客様の好みも大切な情報です。☺

「前回はこの長さだった」だけではなく、

なぜそのデザインにしたのか。

まで分かると、次のスタッフも提案しやすくなります。

★ 前回のご感想を残す

施術後や次回来店時に、

もう少し短くてもいいかも。

前回の濃さがちょうど良かった。

目尻が気に入った。

ご感想をいただくことがあります。

それを担当者だけの記憶にしないことが大切です。✅

次回のデザインへ反映できるよう、必要な内容を共有します。

お客様の声を積み重ねることで、より好みに近い仕上がりにつながります。

☆ 自まつ毛の状態も共有する

その日の自まつ毛の状態も大切です。

部分的に短かった。

細い部分があった。

いつもと少し状態が違った。

必要な範囲で記録します。✅

次回来店時に、

前回と比べてどう変わったのか。

確認しやすくなります。

決めつけるのではなく、毎回その日の状態を実際に確認することも重要です。

★ 左右差の調整内容

左右の目元には、一人ひとり特徴があります。

右側だけ少しカールを変えた。

目尻の長さを調整した。

バランスを見ながら本数を変えた。

こうした細かな調整も、担当が変わると分からなくなることがあります。

なぜ調整したのかまで記録しておくと、次回もスムーズです。✅

☆ お客様が苦手なことも大切な情報

施術中、

テープが気になりやすい。

長時間同じ姿勢が少し苦手。

目元に触れられることへ緊張しやすい。

お客様によって感じ方が違います。

必要な配慮がある場合には、次のスタッフへ共有します。✅

ご来店のたびに同じ説明をしていただかなくても良い環境をつくることが、お客様の安心につながります。

★ 施術中に気になったことはそのままにしない

施術中に、

目元に強い違和感がある。

いつもと違う様子がある。

お客様から刺激について相談があった。

気になることがあれば、無理に進めないことが大切です。⚠

どのような状況だったのかを必要な範囲で記録し、次回担当するスタッフにも共有します。

判断が必要な場合は、サロンのルールに沿って適切に対応します。

☆ 予約内容の変更

予約時には、

付け足し予定だった。

デザイン変更の相談がある。

時間に制限がある。

さまざまな情報があります。

受付スタッフが聞いた内容を、施術担当へ正確に伝えることが重要です。☎

「当日聞いていない」

とならないよう、予約時点から情報をつなぎます。

★ 写真を活用する

言葉だけでは伝えにくいデザインもあります。

完成時の写真を残しておけば、

前回はこの雰囲気。

今回はこちらから少し変える。

比較しやすくなります。✅

もちろん写真を扱う場合は、お客様の同意やサロンのルールを守ることが大切です。

視覚的な情報も上手に活用すると、スタッフ間の認識を合わせやすくなります。

☆ 使用した商材を共有する

施術では複数の種類のエクステや関連商材を扱うことがあります。

どのタイプを使用したのか。

どのような組み合わせだったのか。

必要な情報を残します。✅

担当が変わっても、前回の施術内容を確認できることで、よりスムーズな対応につながります。

★ お客様の生活スタイルもヒントになる

仕事柄、派手にできない。

イベント前だけ華やかにしたい。

眼鏡をよく使う。

毎日のメイクを短くしたい。

こうした情報は、デザインをご提案するうえで役立ちます。

単なる雑談と思わず、お客様がどのようにまつエクを楽しみたいのか理解することが大切です。☺

必要な内容はスタッフ間でも共有します。

☆ “前回と同じ”でも確認する

カルテがしっかり残っていても、

前回と同じでいいですか?

確認することは大切です。

お客様の好みは変わることがあります。

今回は少し短くしたい。

季節が変わったからナチュラルにしたい。

変化があるかもしれません。

記録は参考にしながら、今日のお客様の希望を最優先にします。✅

★ ミスや気になる点は正直に共有する

本数の記録を間違えた。

希望内容を聞き取れていなかった。

気になることがあった。

スタッフ間で隠してしまうと、次の施術で同じことが起きる可能性があります。⚠

早めに共有する。

原因を確認する。

次回どうするか考える。

ミスを責めるためではなく、サービスの質を高めるために情報共有を行います。✅

☆ 新人スタッフには“理由”まで伝える

新人スタッフへ、

この方はこのデザイン。

とだけ教えるのではなく、

自然な仕上がりが好きだから。

目尻を強調したいから。

なぜこのデザインなのかまで伝えます。✅

理由が分かれば、少し条件が変わったときにも考えて提案できるようになります。

技術だけではなく、カウンセリングの考え方も引き継ぐことが大切です。

★ 引き継ぎは“お客様の安心”をつなぐもの

まつエクサロンでは、仕上がりの美しさだけではなく、

自分のことを分かってくれている。

前回のことを覚えてくれている。

という安心感も大切です。⭐

担当者が変わるたびに最初から説明する必要があると、お客様に負担をかけてしまいます。

良い引き継ぎとは、単なるカルテの記入ではありません。

お客様の好み。

前回の仕上がり。

小さなご希望。

そこまで次のスタッフへつなぐことです。

これからもスタッフ同士の情報共有を大切にしながら、誰が担当しても安心して過ごしていただけるまつエクサロンを目指していきたいと思います。✨